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- ☆Tarotとは?
- 現在国民的占いの一つであるタロットはト術と呼ばれる
偶発性を利用した占術の一つです。カードは全部で78枚あり、そのうち22枚が抽象画が描かれた大アルカナと呼ばれるカードと、56枚の1〜10の数字、4人の宮廷人が描かれた小アルカナからなります。小アルカナさらにワンド(棒)、カップ(聖杯)、ソード(剣)、ペンタクルス(金貨)の4つのスートからの構成となっており、小アルカナは現在のトランプの前身とされています。
- ☆Tarotは運命の測量?
- 人は「宿命」、「運命」という2つの
命を背負っています。前者は宿るという文字からも想像できるように、性別(現在は性変換できなくはないですが。。臨床ケースとして少数です)や親、出生地、生年月日などは社会的、肉体的に兼ね備えた属性であり後天的に変えることができない要素です。
一方「運命」は運ぶという文字から理解できるように、後天的に変えることができますが、非常に外的要因の影響を受けやすい要素でもあります。私たちは生まれてから死を迎えるまで、今日の晩御飯から人生にかかわる就職先まで選択の毎日です。そして生きていくには他者、万物と関わり続けていきますから外的要因を無視することはできません。例えば荷物を戸外に運びだす時を考えてみてください。外は雨で足元が悪い状態ですね。これでは晴天時に比べ安全に荷物を運び出せる確率が低くなります。外的要因を踏まえつついかにベストな選択を導き出せるのか?タロットはこのような流動的な運命の状態を計る道具なのです。
- ☆Akasic Recordアクセス回路
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では道具とはいえどのように運命の状態を見てゆくのでしょうか?一見偶然のように展開されたカード配置はどこから生まれてきたのでしょうか?あらかじめ断っておきますが、ここでの内容は私自身が占いで得られる答えは何なのか?現在持っている考えをまとめたものです。
ルドルフ・シュタイナーの提唱したアカシックレコードと呼ばれる記憶装置があります。アカシックレコードとは全人類、全宇宙の過去の記憶から未来の情報を集めたデータベースです(ユングでは無意識集合体という)。私たちは身近な情報であれば五感を通して感じることができます。しかしその性能は日焼けとして感じる紫外線で10の16乗Hz、X線のような特殊な装置で10の17乗〜10の乗22Hzです。アカシックレコードが宇宙の果てにあるとすれば、いったいどれだけの周波数でアクセスすればよいのでしょう?考えただけでも気が遠くなりますね。ところが私たちは眠っている間にアカシックレコードにアクセスしているのです。しかし目が覚めて交感神経が働きだすとアクセスしたことすら忘れていますから日頃意識できることはないでしょう。ところが時々予感やデジャブ体験としてなされる不思議な出来事はアカシックレコード・アクセスの痕跡かもしれません。このアカシックレコードへのアクセスを容易にした受信機が易やタロットなどの占術道具です。アカシックレコードへのアクセスは高周波数でアクセスしなければ、アクセスミスや詳細な情報を得ることができないでしょう。波長あわせるチューニング作業は祈念・シャフル・カットの際になされますが、いかに高周波に設定できるかは占いをする人の技量にあるといえるでしょう。
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